ふとカレンダーを見て感じた疑問

  • 2017.08.10 Thursday
  • 12:58

こんにちは、英語科のFです。

夏期講習のさなか、ふとデスクのカレンダーに目をやると、

きょうは8月10日。

7月18日から始まった夏期講習も、はや半分が過ぎました。

 

そこで、来春のセンター試験までは…と計算すると、あと155日。

こちらも残り半年を切ってます。

受験カレンダーの上でも、はや折返地点過ぎちゃったんですね。

毎年同じこと思うんだけど、時が経つのって早いですね〜。

 

 

ん、おやおや??

いまこうして何気なくカレンダー捲ってて思ったのですが、

1年って12か月、365日ですよね。

でも単純に考えると、月の満ち欠けがずっと同じ周期(ぴったり30日)だとすれば

12かける30で1年は360日になるはずなんですが…でも実際はそれプラス5日です。

そこは、現実には月の満ち欠け周期がぴったり30日ではないので、

地球が太陽の周りを一周してもぴったり360日にはならず、少し誤差が出る。

その誤差が5日(厳密には4年間の合計で21日)…ということなんでしょうね。

まだそこは何となく理解できるんですが、

でもその理屈でいけば、ひと月が30日ある月が7回、

31日ある月が5回あれば良いはずですよね。

なのに、実際のカレンダーを見ると、

30日ある月は4、6、9、11月の4つ、

31日ある月は1、3、5、7、8、10、12月の7つ、

そして、なぜか28日しかない月(2月)が1つ、

この合計で365日なわけです。

いったい、なぜこんな複雑な割り振り方になっているのか???

…などと、ちょっと疑問に思いました。

 

ネットで調べればあれこれ諸説が出てきますが、

だいたい話をまとめると、

 ・元々、1月と2月は暦に存在していなかった。

 ・1月と2月が追加された当初は、2月が暦の最終月となった。

 ・2月を除く11の月にはそれぞれ30日または31日を割り振られた。

 ・最終月であった2月は、1年を365(366)日に合わせるための

  日数調整で28(29)日が割り振られた。

…ということのようです。

 

そこに至るまでは様々な歴史的経緯があったようなのですが、

話がかなり長くなってしまうのでここでは割愛します。

たかが暦の話なんですが、それでもなかなか面白い、ドラマチックな内容ですよ。

興味のある方はネットで調べてみてください。

 

 

毎日のように何気なく目にしているカレンダーの中にも

実はいろいろな歴史やドラマがあるんだな〜と思うと、

妙に感慨深いものがあります。

なんだかそんなふうに考えると、身の回りには

他にももっといろんな歴史やドラマが溢れているのかもしれないですよね。

みなさんも、日常を「何気なく…」で終わらせないで、

不思議に感じたり、どうしてこうなのかと疑問に思ったりしてみると、

いろいろな発見に繋がるのではないでしょうか。

ぜひ、そういう「注目する目」を持ってみてください!

 

 

以上、英語科のFでした!!!!!!

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チューリップ

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 11:39

 

要らないモノを処分するつもりで、
部屋じゅう引っかき回して発掘されたのが、
ぼろぼろのチューリップ帽である(深緑色)。

 

学生時代、毎日この帽子をかぶって歩いた。
でもいつからかかぶらなくなって、
現在のぼくには、そもそも帽子自体をかぶる習慣がない。
だから捨てなきゃ

 

と、思いつつ飾って眺めていたら急に、

かぶってみたくなったので、
10年振りぐらいにこの帽子を頭に乗っけて、近所を歩いてみた。
すぐに気恥ずかしくなって、そそくさと家に戻った……捨てなきゃ。

 


学校では「モノを大事にすること」を教わった。
これは案外簡単なことだと思う(たぶん)。

 

学校では「モノを適度に大事にすること」を教わらなかった。
こっちの方か難しいんじゃないか(たぶん)。

 


少し前に「断捨離」という言葉が、はやった。
世界に誇れる日本の価値観「もったいない」も大切だが、
生活していく上で、モノは適切なタイミングで捨てないといけない。
モノに対する執着に煩わされることなく暮らしたい。

 


……でも捨てらんないのよね

 

ss

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英検体験記(?)

  • 2017.07.27 Thursday
  • 13:16

皆さんこんにちは。

英語のYSです♪

 

受験生にとっては大切な夏、真っ盛りですねDocomo1

調子はいかがですか?予定通りに進められているでしょうか?

毎日暑いので、体調管理が大変です。皆さんどうぞお気を付け下さい。

 

 

ところで、私、昨年英検を受検しました汗

理由はと言うと、最近では大学入試で英検などの外部検定試験の利用が広がり、

またそれらが将来的にセンター試験に代わるものとして用いられることになる、

という状況ですが、私自身は高校2年生以来そういう試験を受けたことがなかったので、

実際に体験してみたいと思ったからです。

 

(現在、どの大学がどのような優遇措置を取っているかは、たとえばこちらのサイトで

検索できます。 https://passnavi.evidus.com/)

 

特に体験したかったのが面接試験でした。

筆記試験は問題を見ればほぼ様子がわかりますが、面接は実際に受けてみないと

完全には分からないところもあって、ぜひ体験してみたいと思いました。

 

受検を決めてみると、目の前に具体的な目標ができるのでそれなりに勉強(?)しました。

「試験勉強」ってものすごく久しぶりの感覚でしたひらめき

 

特に、自分の言葉で英語を話す、ということは、普段の生活の中で全くの「ゼロ」なので、

その練習をしなければ、と思いました。

方法としては、

 

(1) 自分の言葉で自然に英語を話している人を見る・聞く⇒身の回りにはいないのでインターネットを利用

(2) 普段の生活で頭に浮かぶことを、頭の中で英語で言ってみる

(3) 問題集の例題を実際に自分の口に出して答えてみる

 

この中で楽しかったのが、(1)でした!

色々ネットを検索して見つけたのが、2010年に日本でもNHKで放送されて話題になった、

『ハーバード白熱教室』。

マイケル・サンデルさんという方(ハーバード大学の教授)がハーバード大学で行った、

政治哲学の講義です。

学生たちにたくさん意見を言わせながら進める講義で大きな話題になっていたと思います。

(当時は見ていませんでした…そもそもテレビを持ってなかったのであせ

今や、インターネットでいつでも無料で見られるようになっているんですね。

(YouTubeのハーバード大学のチャンネル) 有り難い時代です。

 

この、サンデルさんの英語、ものすごく聞き取りやすいんです!

発音がとても明瞭で、早口でなく(ネイティブ的にはゆっくりな方では?)、

適度にポーズを置きながら話し、

かつ、内容がとても明確で、文構造も明快で、とにかく分かりやすい。

なんだか、賢くなったような気分になれます。

サンデルさんは普通にしゃべっておられるのですが、

私たちが大学入試の問題で読んでいる、きちんとした論説の文章が、

そのまま自然に口から出てくる感じです。

 

一方、学生さんの発言になると、発音も色々ですし、とにかく早口で、

私には聞き取るのが大変、一回では聴き取れないところも多々ありました(>_<)

(そういうときは、英語の字幕を表示させる機能もあります!便利〜〜〜)

 

受験生の中で、

国公立二次試験や私立の個別試験の英文がある程度すらすら読めるようになっている、

という方は、このサンデルさんの講義、おススメです。

(話される英文のレベルは大学入試の文章のレベルとほとんど同じです)

耳から入るスピードで理解するので、速読の練習にもなりそうですね。

 

私が個人的に特に気に入ったのは、こちらの Episode 8。

アメリカのジョン・ロールズという哲学者の思想を紹介している回です。

https://youtu.be/VcL66zx_6No

前半と後半に分かれていて、それぞれ20数分ですので、

もし時間があればぜひ見てみてくださいヤッタv

 

そういえば、歴史上の思想家の名前などたくさん出てくるのですが、

「サークラティーズ」

が、Socrates(ソクラテス)のことだと理解するのに、最初ちょっと時間がかかりました(^_^;

 

 

受検した英検の面接試験、体験できてよかったですが、

かなり奇妙な感じでしたDosomo_kao9

というのも、普通のコミュニケーションでは、こちらが何かの意見を表明すると、

何らか反応が返ってくるものですが、

試験なので、言ったら点が付けられるだけで何も反応がない・・・

まぁ試験なんだから当然ですけれど(^_^;

・・・貴重な経験でした!

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夏の数学

  • 2017.07.20 Thursday
  • 16:19

 こんにちは。数学科のTです。

 

 

 梅雨も空けて,夏期講習も始まり,いよいよ夏本番ですね。

 

 今日は,最近質問の多い「数学の勉強の仕方」について少し書いてみたいと思います。

 勉強の仕方といっても,目的によって変わってくると思います。

 学問として学ぶのであれば数学の本質から学びとる必要があるでしょう。

 しかし,皆さんの多くは,受験において問題を解くためという人がほとんどであると思います。

 

 つまり,「問題が解ける」ようになる

       ということを主眼において勉強を進めていくべきでしょう。

 

 さて,「問題を解く」とはどういうことか考えたことがありますか?

 受験レベルであれば,

  「解いたことのある問題に寄せて問題を考える」という形で進めているはずです。

 例えば,「ピザって10回言って」と言われたらヒジを指して

    「ここは?」→「ヒザって言わせる気だろ」ってオチが見えてますよね。

 

 数学の問題を解くときの感覚も同じで

 問題文を読んでオチが見えてないと問題も解きようがありません。

 

 つまり,これからの勉強では経験を積んでいく作業がまずは重要であるということです。

 

 では,皆さんは数学の各単元でこのようなオチがいくつ言えますか? 泣

      数列では…?(10個は言えるように)

 

 

 次に,数学は「計算」を通して答えを得ます。

 「計算力」がテストではかなりの部分を占めていることは皆さんも痛感していると思います。

 つまり,計算力の強化に取り組む必要もあります。

 

 ダイエットと同じくして,計算は自分自身が手を動かさないと力になりません。

 ですから,解き方の分かっている問題で何回も要領を得るまで,手を動かして問題を解く

 訓練をしてほしいです。

 それは前期のテキストでもいいし,朝テストで使っているテキストでもいいでしょう。 

 考えるような勉強を進めるのはそのようなことがほぼ終わってからの段階でしょう。

 

 

 夏が終わると2次対策の勉強に移ります。

 基礎力を万全にできるのもこの夏だけです。

 後悔の無いようにしっかりとした学習計画をたてて、後期が始まるとき,

 

 『夏は○○をして○○ができるようになりました。』

  と言える目的意識を持った勉強を進めていって下さい。にこ

 

 

 

 

 

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ギア比?

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 21:05

こんにちは。

ゆるキャラ科主任RKです。お久しぶりです。

 

本科生の皆さんは、三者面談が終わりましたね。

現役生の皆さんももうすぐ学校で個人懇談があるでしょうか?

 

まあそういう話は置いといて、

本日はこの蒸し暑い時期を快適に乗り切るためのアイテムをご紹介します。

このリラックマデザインの手回し扇風機です。

 

小型ですが、甘く見てはいけません。

一度回してみると、その大風量にやみつきになります。

ちなみにハンドル1回転で羽根は100回転と、なんとギア比は1:100です!!

 

ただ、いくつか難点が・・・

まず、両手を使わないといけないという問題。

涼みながら他の作業ができません。

あと、これが特に問題なのですが、音がけっこううるさいのです。

皆さんもまわりの迷惑になるので自習室でのご使用はお控えください。

 

ちなみに私RK、このようなメカを見ると分解したくなる衝動に駆られます。

というわけで

 

う〜ん、当然シンプルな作りですね。

こうしてバラバラになってガラクタと化した物は数知れず。

この扇風機は無事に復元されるのでしょうか・・・。

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夏の過ごし方

  • 2017.07.05 Wednesday
  • 16:10

もう2週間ほどで夏期講習の期間に入ります。

いろんな人から言われていることと思いますが,夏の過ごし方はとても重要です。

充実した夏を過ごしたかどうかは9月ではなく,受験が終わった時に分かります。

悔いのない過ごし方をしてもらえたらこちらとしてもうれしいです。

 

1,2年生向け

今まで習ったことの復習はこれからの勉強に向けてもちろん大事なことですが,もっと大事なことがあります。

それは受験や大学について調べることです。

 

受験の仕組みを知らないまま受験を迎える生徒は実は多かったりします。自分で調べて分からないことは高校や塾の先生に聞いてみましょう。

そしてできることならオープンキャンパスにも足を運んでみましょう。これから数年過ごしたいと思う大学の雰囲気を感じたり,詳しく知ることはモチベーションにもつながります。

3年生になってから行こうという人もいると思います。ですが,受験勉強も大事だし思ったよりそういう時間の使い方ができないかもしれません。少しでも興味を持ったら1,2年生のうちに行ってみましょう。

 

3年生,高卒生向け

受験の天王山といわれる夏がスタートします。センター対策を中心に行うか二次対策を中心に行うか,教科のバランスをどうするか,高校や塾の講習がスタートする前にどう過ごしたいのか一度考えてみましょう。

 

部活の練習と同じで,ただやみくもに復習や演習をしても成績は伸びません

悩みは人それぞれなので,ここでは細かくアドバイスは書きませんが,うまくいかないと思ったら早めに高校や塾の先生に相談してみましょう。

 

何をやったらいいかわからない人は講習で使ったテキストを復習するといいと思います。

そして模試の問題は「一通り復習してから」と考えず,早めに解いてみましょう。模試の問題を復習することは自分に足りないものを見つけるチャンスにつながります。

 

まだまだいろいろ言いたいことはありますが,充実した夏を過ごせるよう鳥取予備校の職員がサポートしていきます。頑張って乗り切りましょう!

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一を聞いて十を知る

  • 2017.06.27 Tuesday
  • 22:07

 

 今日のブログ担当はロンリーバスケットマン バスケ です。

 

 数学担当なので、まずは数学の話を……

 

 数学の力をつけるには、まず「基本問題」を解くことが重要といいます。

 それはそうなんですが、基本問題を「解ける」「理解する」とは大きな差があります。

 

 例えば、等比数列の和を求める基本問題があったとしましょう。

 公式を覚えるのは当然として、基本問題には、初項公比項数が数字で与えられています。

 だから当てはめるだけで正解は出せます。

 

 ここで終わってはもったいないんです。

 

 僕たちが伝えたいのは、等比数列の和を求めるには

 「初項、公比、項数を準備すれば求めることが出来る」ということなんです。

 

 基本問題には、この3つは数字で与えられています。

 センターなどでは項数が他の文章でヒントが与えられていて、

 そこから自分で項数を準備すると和が求められる……

 

 数学の基本問題を解くときには「この問題を解くには何が必要なのか」 あるいは

 「こういうものを求めるには、こういう手順を踏めばいいんだ」 というところまで

 「理解」してください。僕らも授業で強調しているはずです。

 

 これから夏が始まります。

 数学を復習するときは、全ての問題を解きなおすのもいい勉強方法なんですが、

 まずは、「問題を読んでみて解法をイメージしてみる」ことをお勧めします。

 イメージ出来なかった問題だけ解いてみたらどうでしょうか?効率的になるかもしれませんよ??

 

 ただし、イメージするだけで勉強した気になってはダメですよ。

 実際に解いている途中で何かにひっかかって手が止まったり、手

 計算力がつかずに計算ミスが治らなかったりします。泣く

 

 「手を動かす」ことも重要です。

 イメージと汗をかいて頑張ることのバランスを取りながら夏は頑張ってみてください。

 

 若者にとって「ひとつの事からいろんな事を学ぶ」ことが

 これからの人生で重要なことだと僕は思います。

 スポーツでも同じではないでしょうか??

 

 僕は中学生から現在までずっと卓球を続けています。卓球未経験者よりは卓球はうまいとは思います。

 ただ卓球から学んだことは卓球の技術だけではありません。

 いろんなことを学びました。それは今でも僕の宝物です。

 

 そして、社会人になってからはバスケットにもはまってます。今は卓球よりもバスケット三昧です。

 バスケットからもバスケの技術以外にたくさんのことを学びました。

 このことが僕をまた成長させてくれました。

 

 高校生、特に高校3年生と浪人生のみなさん。

 

 受験勉強から勉強だけ学ぶのはもったいないですよ。

 

 受験勉強の日々からいろんなことを学んでください。それが必ずこれからの人生で宝物になるはずです。

 受験勉強を通して学力だけでなく

 「人間的な魅力」を数段アップさせた君たちの先輩を僕は何人も知ってます。

 そんな先輩たちは辛いときこそ歯を食いしばって机に向かってました。

 決して逃げてなかったですよ。

 

 だからこそ敢えて言いますよ。

 

 

 

 

 がんばれ

 

 

           

 

 

 

 

 僕はいろいろなものから、いろんなものを手に入れて、考え過ぎているからロンリーなのでしょうか…(-。-) ボソッ

 

 

 

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高卒本科生のみなさんへ

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 21:15

梅雨のうっとうしい季節ですが、体調管理をしっかりして頑張りましょう。

 前期も終盤。これが終わるといよいよ受験の天王山、夏期講習会となります。すでに多少疲れ気味の諸君もいるかもしれません。また、前期は、いまひとつ本気になれなかったという人もいるかもしれません。 が、この夏の成果が、まちがいなく来春の君たちの志望校合否に直結します。しっかりと夏本番に備え、きちんとしたビジョンのもと、なお一層のご精進を期待いたします。

 夏期講習から九月上旬にかけて、任意模試が何回か受験できるはずですので、そうした実力診断の機会も、夏のプランの一つに加えるのも一法かもしれません。

とにかく、もうひと頑張りです。

 では、また。

 

George

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近づく夏期講習

  • 2017.06.12 Monday
  • 17:15

 

今、夏期講習の時間割ができつつあります。

 

夏といえば理科の季節です。

 

日々、エースコック(英数国)の勉強に追われる日々の人も多いのではないでしょうか?

 

理科の学習が遅れている人にとっては、絶好の機会です。

 

特に理系の人対象の専門理科には、最重点分野があります。

 

この、最重点分野は、大部分の大学が二次試験で出題し、センター試験でも配点が大きくなっています。

 

 

まず、物理では電磁気学です。

(本当は物理は力学、波動、電磁気の3分類がそれぞれ重要で、多くの大学がすべて出題してきます)

 

 

次に、化学では有機化合物です。

高分子化合物まで含めると二次試験の占有率は4割を越えることもある最重要単元です。

これほど重要な単元を、現役生はこの分野を3年後半の短期間しか学ぶことができず、非常に差のつきやすい分野といえます。

次に重要なのは、化学平衡です。この分野も、二次試験には必ず出る分野といえます。

 

 

最後に、生物は遺伝子分野です。

一昔前であれば、遺伝が最重要分野でしたが、今は他の分野を扱っていても遺伝子とその働きが顔をだすことが多くなっています。さまざまな生物現象を遺伝子レベルで考えるっていう問題が流行りになっています。

 

 

このように、確実に攻略すべき分野は明らかであります。

どうしても、難しい問題に時間を取られがちでありますが、どの単元を優先的に攻略するべきか、次はどの分野を攻略しようかという優先順位をつけて勉強してみるのもよいでしょう。

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暗記法

  • 2017.05.31 Wednesday
  • 09:36

 

アメリカの作家 Dale Carnegie は、著書 Public Speaking の中で次のように述べています。

 

「普通の人は生まれながらに持っている実際の記憶能力のせいぜい10%程度しか使っておらず、残りの90%は記憶における『自然の法則』を無視することによって無駄にしている。その『自然の法則』とは、association (関連) impression 印象)repetition (繰り返し)の3つである。」

 

 ところで、校内テスト△任脇飴譴慮賈〔簑蠅30問出題されましたが、次の問題を解いてみてください。

 

不適当なものを選びなさい。

He (       ) me how to go there.

showed             explained              told        advised                  (青山学院大)

 

 

正解は△ explained です。

その理由は explain という動詞は原則「人を表す名詞」を目的語にとることができないからです。

 

ただし、動詞の語法を個別に記憶するのは大変です。

そこで重要なのはexplain と同じ語法の動詞を関連 (association) 付けて覚えることです。

 

Discuss   (を討論する)

Appreciate    (に感謝する)

Mention     (に言及する)

Explain   (を説明する)

DEmand    (を要求する)

SUggest    (を提案する)

 

そして頭文字を並べて 「人はだめです」 と覚えれば、自分の脳に印象 (impression) を与えることができます。

もちろん皆さんがこのように、動詞の語法を辞書・参考書などで自分で調べ法則を見つけ出すのは大変です。

association (関連)と  impression 印象)は、私たち予備校講師が行います。

 

最後の repetition (繰り返し)が皆さんのすべきことです。 どんなに記憶力の優れている人でも、授業で聞いたことを復習なしで全て記憶はできません。授業で習ったことを繰り返し繰り返し復習することによって、皆さんの実力はアップします。

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